2008年8月 7日 (木)

ダークナイト

クリストファー・ノーランはバカかと。

いや、これは全身全霊をこめたいい意味でなんだけど(笑)

なんでここまでバットマンにリアリティが必要なのかと。
バットマンだぞと。
こんな荒唐無稽なバカ話に情熱と愛を人生を削って注ぎ込み、ここまでのリアリティを持たせてしまうノーラン監督は、本当に素晴らしき大バカだ!(涙)

ビギンズは好きな上であえて批判すると、チベットの山奥は微妙だったし、バットモービルでパトカー撒くとことか、水を蒸発させる謎の兵器や、モノレールとかかなり無茶してた。
でも、そりゃバットマンなんだから、そのくらいの無茶は当然許容範囲だ。
ヒーロー物にそんな文句つけても、野暮というもの。

でも、そんなとこに文句つけたくなるほど「ダークナイト」は素晴らしい。

なんつってもラーズ・アル・グールの犯罪はかなりフィクションだが、ジョーカーの犯罪は今でもやってできないことはない犯罪だ。
そのジョーカーにバットマンは超テクノロジーを使ってやっと拮抗する。
この恐ろしさはなんだろう。

なんかここまでくると、ノーラン監督なら、ロビンやバットガールというアホなコントキャラにまで真実味を与えられるかもという期待が。

それにしても、ヒース・レジャー、なんで死んじまったんだ。
哀しすぎるぜ。

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2008年7月28日 (月)

27時間テレビ面白かった!

ここ数年のクイズやらなまかやら、生ぬるくて見る気もなくなっていた27時間テレビでしたが、今年はムチャクチャよかったです。
いやー、さんまさんすごい!ラストはちょっと泣けた!
だるまおとしには、かなり恐怖を感じたけど、レンジローバーとかサイコーでした!
さすがに来年もさんまさんというのは酷だから、またメチャイケメンバーとかにやってほしいなぁ。

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2008年7月21日 (月)

崖の上のポニョ

「日本沈没」や「デイ・アフター・トゥモロー」ようなデザスタームービー。海を汚してきた人間を粛正しようとする半漁人の話。そう「アビス」かもしれない。
数万の死者、行方不明者がでて、さらに世界規模の大災害の様相をみせる。

それを鎮めるため、人間達の裏切りや友情や犠牲やいろいろ奮闘があります。
人がゴミのように死んだり、服が赤から青に変わったり、古代の超兵器が復活したり。
そして、ついに半漁人との交渉へ。

すると、この世界的な怪奇現象は意図的に起こされたものではなかったことがわかる。しかも、それを鎮めるために必要なのは人々が予想もしえない事だった!

・・・・・・なーんて話は、この映画では全く描かれません。
人々が予想もしえない事だったとこのみを、クローズアップします。
しかも、つじつまとか無視した変な夢みたいな感じで。

果たして面白いかと問われると、なんともいえませんが、決してつまらないわけではない。

宮崎監督の奇妙な脳内イメージを投影したアトラクションなのかもしれません。

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2008年7月14日 (月)

スピード・レーサー

全米公開でもヒットせず、国内でもネットの評判も微妙、公開してみたらなんと初登場5位という体たらく。
「マトリックス」も2,3作と評価が微妙になっていった末についにダメかな?
そんな本作ですが、見てみました。
劇場にはなんと俺含めて7人・・・。
大丈夫か?不安を抱えたまま本編スタート。

あ、あれ?面白いじゃないですか!

確かに意図したガチガチの合成映像が安っぽくみえるのはわかりますが、編集センスや演出も、スタンダードな脚本もいい。
逆になんで、むごい評価なの?

冒頭10分、現在のレースと過去がリンクして話が進んでいくとこで、俺的には鷲づかみにされてるんですがねぇ。
スタイルは変わっているけれど、「バウンド」にみられるセンスが垣間見えてすごくよかったです。

折角、日本アニメのリメイクなのだし、まっとうな評価も受けずにこのまま打ち切りになって消えていくのは、捨ておけないなぁ。
オススメですよ!

P.S.
基本、吹き替え派なのですが、テレビでちょっとやってるのを見たら、あまりにひどいので字幕でみました。

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河童のクゥと夏休み

うー、疲れた・・・。
泣き疲れするとは思わなんだ。

やはりアニメおたく的にはかなり拒否反応あるあのキャラクターと、
CMみるかぎりあえて見る必要もないかなと思ってしまった。

ということはプロモーション的にはかなり間違っているのではないか?

単純に映画の冒頭5分ぐらいを流したほうが、
圧倒的なプロモーション力があるのではないかなぁ。

「レミーのおいしいレストラン」が、ねずみとコミニュケーションをとる、
シークエンスをまるまるプロモーションで流していたが、
ああいうことをやった方が絶対いいと思う。

とにかく、なかなかエンジンがかからなくてイライラすることはないと思います。
逆にこの監督の映画が好きでない人は冒頭で肌が合わないことがわかるはず。

うーーん、さすが
『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲』
『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦』
の原監督作品、底知れぬ面白さです。

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2008年6月 8日 (日)

ホミサイド殺人捜査課 DVDBOX発売!

なんといううれしすぎる無謀!
日本ではかぎりなく認知度が低いであろう
この傑作刑事ドラマをDVD化しようとは!

なんか1ボックスだけで、続きがでないことも
かぎりなくありそうな気もするが、
できれば、つまらなかった最終シーズン抜かして 全部出てほしい。

特に最終回のあとつくられた、
スペシャル最終回は是非出してほしい!


でも、この作品なかなか薦めづらいのですよ。

俺自身、第一話見たときは何が面白いのかわからなかったのです。
あまりにも漫然と話が進んでクライマックスがない。

どういうことかというと、このドラマは事件を引き摺るのです。
忘れたころに前の事件がからんできたりする。
まぁ、よく考えてみれば一話一話で事件が解決するほうがヘンで、、リアルといえばリアル、この事だけでも刑事ドラマの常識を超えているんだけど、、そのため非常にとっつきにくい。

なので、俺がハマった話をオススメしておきます。
一話で新人として配属されるベイリスが最初に担当した事件のクライマックスである
「第6話 アディーナと三人の男たち   Three Men and Adena」
これを見てください!

取調室での容疑者へのベイリスそして先輩ペンプルトンの尋問がスゴイ!
もうたまらんです!ここから遡って見て、やめられなくなりました。

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2008年5月24日 (土)

砂時計 一気見劇場完結編

43話らへんが俺にとってのクライマックス!

ちょっと現代編に入ってからは
美琶ちゃんのいなくなった「偽りの花園」
佐為のいなくなった「ヒカルの碁」
お江与のいなくなった「大奥第一章」
といった感は否めない・・・
すまん。

特に佐倉さんというキャラのキャラづけがかなり微妙・・・
役者さんの問題でなくキャラづけが・・・
ここらへんから涙度数が急速に下がってしまったよ
ここまで変なキャラ立てしなくてもよかったような。
原作はどうなんだろう?
というか、あかねはドラマオリジナルキャラなのか!
うーん・・・

それを考えるとやはり、原作を読んでおいたほうがよさそうだなぁ。
よし読もう!

まー、昼の連ドラなので、俺の見方自体邪道なんですよね。
リアルタイムで一話づつみていれば、現代編もちゃんと楽しめたんじゃないかな。

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2008年5月22日 (木)

砂時計 一気見劇場パート2

35話までみた!

もう「ひと恋めぐり」聞くだけで泣けます!
「アン ゴハン タイコ」で泣けます!

以前、人から
若い頃は感動できたのに大人になると泣けなくなった。
感性がかわってしまったウンヌンの話を聞いたことがある。

でも、どうも俺にはその心配はないようだ。
純なラブストーリーに号泣だ!
40のおっさんが号泣だ。

しかし、もう35話か。
ガンダムでいったら、「ソロモン攻略戦」だ。

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2008年5月20日 (火)

砂時計 一気見劇場パート1

話題になってた昼の連ドラ、全60話あります。
とりあえず15話、中学生編が終わるまでみた!

いやー超スタンダードな純愛ものなんだけど、現在過去の構成力のうまさでものすごく泣かせる!すげえ!
あと、見てて恥ずかしくなる感じがたまらなくよいです。
原作、ベツコミなんですね。
別冊少女コミックの名前変わっただけと思ってたら、flowersとベツコミに分かれてたんすねー。
まー俺にとっては別冊少女コミックというと、
「前略ミルクハウス」
「カルフォルニア物語」
「ファミリー」
なんだけどさ。

ああ、HEROESやプリズンブレイクや安宅家で大騒ぎしてた頃、世間じゃ恋空とか純愛ブームが訪れていたんだなぁ。

しかし、昼の連ドラって一週間5話ずつが一塊で進んでたんだね。
フジの昼ドラもそうだったっけ?

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2008年5月18日 (日)

ドリームガールズ

なんかビヨンセのものまねで気になっていたので観賞。

すげーよかった!
突然歌い出すミュージカルスタイルは映画ではどーなのかなーと思っていたが、逆にそこで泣けた!そこかしこで泣けた!

っていうか俺ビヨンセの顔知らなかったよ。
今回、初めて知った。

つーかみんな演技レベルすげー。
歌もすげー。
ブルーレイ高値ついて買えねー。

まー、パラマウントが改めてブルーレイに参入したら、仕様がよくなって再リリースしそうなので待つか。

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2008年4月30日 (水)

アドレナリン

アドレナリンをガンガン出し続けていないと死ぬ毒をうたれた、やけくそな性格の殺し屋を描いた映画。

よくこの手の作品で、CMでいわれてる毒をうたれるシーンまで、かなり時間がかかるのがよくありますが、この映画、冒頭からすでにうたれてます!うたれた直後から始まります!

ものすごくテンポがいいし、映像もいいし、笑いのツボもおさえてる!

「スナッチ」とか「ラン・ローラ・ラン」とか、「処刑人」「ノッキン・オン・ザ・ヘブンズドア」とか、まーこの系のスタイリッシュなやつだと、後発になるんでつらいけど、もっと評価されてもいい作品だと思いますよ!
原題「Crank」っていうんですが、パート2の「Crank 2: High Voltage」が来年公開されるみたいです。
ネヴェルダイン監督が脚本を書いてる「Pathology」「Game」も気になりますのー。

それにしてもジェイソン・ステイサムはいいですねー!

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2008年4月29日 (火)

「真・女立喰師列伝」やっと見ました

折角、券いただいたのに劇場見にいけなくてすいませんでした!
辻本監督!
やっとDVD見ました!

やはり押井監督は実写には向いてないのかもしれな・・・・ゲフン、ゲフン。
い、いや、「紅い眼鏡」は好きなんですけど。

水野美紀さんにゆうこりんがよかったです!
氷苺のが撮り方とか演出力すげーと思ったけど、このままアート系にはいってほしくないなぁ。

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2008年4月25日 (金)

アイ・アム・レジェンド

今回、このブログ至上、最大のネタバレをするのでご注意を!
しかも、マイナス意見なので、この映画気に入っている人は読まないで!

というわけで本題。

地球最後の男である主人公が、ウイルスに感染して吸血鬼となった人類と闘っている。
昼間に寝てる吸血鬼を探しては、杭を打ち込み続ける毎日。
物語後半、ついに生き残りの女の人を見つける。
だが、その女の人は症状の軽い吸血鬼たちのスパイで、軽い吸血鬼は知性を持ったまま新たな人類として生存しはじめていたのだ。
吸血鬼全てを見境なく殺していた主人公は軽い吸血鬼にとって、逆に恐れられる伝説の怪物になっていた。

というのがオリジナルなんですが、そのオリジナルがもつ正邪逆転の面白さはどこへ?
後半で出てきた女の人がいつ正体をみせるのか期待してしまったよ。

ネタバレといっても、オリジナルのネタバレで、今回のは違うんです。
けれども、ここまで言ってしまうと、台無しであることは確実なので。

まー何も知らずに見ればウィルスミスの演技力や、ちょっと違ったゾンビものとして楽しめるんだけど、本来の「I AM LEGEND」を期待していたものとしてはイマイチでした。

追記:
別エンディングがあったんですね。

どうも会社の意向で劇場公開版になったそうですが、
監督は別エンディングでいきたかったそうだ。

というか、別エンディングでないと話成り立ってないっす!
改めて劇場公開版、なにをいいたかったのかさっぱしわからないっす! これは監督も納得いかなかったと思います。

別エンディングだと、一応原作の意図を踏んでいるんだなとわかりますよ。 一応、アイアムレジェンドになってます。
といっても納得した程度なのですが。

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2008年4月23日 (水)

紀元前・・・

「紀元前一万年」のテレビCMで男が叫んでいるのだが、
オモローーーッ!」にしか聞こえん!

しかしエメリッヒは
「スターゲート」とか「インディペンデンスデイ」とか「ゴジラ」とか「デイアフタートゥモロー」とか、とりかえしのつかないような大風呂敷広げるのが好きだよなぁ。

まー、その風呂敷をとんでもない力業でたたむとこも特徴なんだけど。

ちなみに私、「インディペンデンスデイ」はものすごく好きです。

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2008年4月13日 (日)

Battlestar Galactica(バトルスター・ギャラクティカ)

アメリカでは2003年12月8、9日に放送されたパイロット版が、日本でもかなり前にWOWOWで放送され、あまりの演出力にDVDを購入した「バトルスター・ギャラクティカ」。

いわずと知れた「宇宙空母ギャラクティカ」のリメイクなのですが、その後放映されているシリーズがいつまでたっても日本で放送されないんで、あきらめムード。
ところがついに、今年2008年1月からCSのSuper! drama TVが放送開始してくれました!やったーっ!

いまのところ10話まで見たのですが、噂以上の面白さ!
SFなんですが、人間ドラマの演出、脚本レベルが尋常じゃなく高い!
「伝説巨人イデオン」が理想的なレベルで実写化されたらこんな風であってほしい、というような夢がすでに現実になっているというようなレベル!(どういうレベルだ?)
なぜ、旧作が理想的なレベルで・・・・と言わないかというと、見てないからなんですが・・・・。

ともかく、あまりにも妥協なくハードで、しかも勝てる見込みのない逃走劇、さらに身内に敵がいるかもしれないという強烈な鬱展開のため、一般視聴者がついて来れないのではないかという不安は感じさせます。
それが、いままで放映されなかった理由かもしれませんが、いやーもったいない!もったいない!
こんなに面白いのに!

そう思っていたら、どうも来月(2008年5月)にはシーズン1のDVDが発売されるそうです!やったーっ!

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2008年4月 5日 (土)

「クローバーフィールド」みたよ!

早速、観ました。

す、すげぇ、ある意味、夢に描いていた理想のモンスタームービー!

で、あると同時にかなり客を選ぶ映画だなぁ。

一言でいうと素人が録画した実録モノという形式を貫き通して、それ以上のものはないので、普通の映画を観るように話やオチを期待するとガックリくるかもしれん。
いわゆる体験アトラクションというか、映画版絶体絶命都市といったところなのです。

でも、怪獣映画好きの私としてはグゥーーーー!

いままで、観たかった怪物モノのアングルをことごとくヤラれているような気がする。
あまりにすごくて笑うよ。
やはりCGはすごいです。
もうすでにCGじゃないです。

某サイトのメイキングをみると、これってロケじゃなかったのか!と驚かされます。ものすごく計算されてつくられてるなぁと。

「トランスフォーマー」「クローバーフィールド」この二作で俺の夢は実現されてしまったのかもしれない。
ちょっとショックです。

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2008年4月 3日 (木)

「靖国」上映中止

ドキュメンタリー映画なんてマイケルムーアのような演出力でもないかぎり、集客力もなくスルーされる。

多分、「靖国」だって普通に上映してれば、マイナー上映館で上映されて終わりな作品でしょ。

なんか、それを上映中止ということで表現の危機として盛り上げて、宣伝費もかけずにニュースやワイドショーで取り上げてもらって、話題作りしてるようにしか見えないなぁ。

別にこの内容知らないし、どちらかというと信仰は組織化した時点で腐敗すると考えてる俺は、反靖国側といってもいいと思うんだけど、今回は「靖国」という映画が上映されないことによる表現の危機というよりは、マスコミ全体でこの映画を無理矢理盛り上げようとしてるみたいで、逆に気持ち悪い。

だいたい本当に、右翼が上映中止させようと映画館を脅したの?
っていうか、それは本当に右翼?

MMR的な考え方すると、「チベット問題」から目をそらさせて日中関係が滞りなく進むための政府の情報操作とも思ってしまうんだけど。

つーかね、俺にとっては「サウスパーク」があれだけ面白いのに日本で放送が続行されない方が、表現の危機だと思うぞ!
他にも、どうみてもつまらないいくつかの邦画作品が、テレビ局をバックにしているということから大量宣伝作戦で集客力をあげようとするのも、映画表現の危機だと思うぞ!

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2008年3月29日 (土)

「安宅家の人々」

今期、ゴールデンタイムの邦ドラマを結局みませんでした。
ひどいのは秋田の年末パーティーでオススメしたドラマ、実は二話で見るのやめてしまいました。だって、一話目は面白かったのに、二話目で急速な失速ぶりだったんだもの。
ススメた漫画家さんすいません。

それはそうと、「HEROES」シーズン1、「プリズンブレイク」シーズン2など米ドラマばかりにハマっている中、唯一ハマリにハマった今期の邦ドラマが、先日最終回をむかえた「安宅家の人々」でした。

タワシコロッケ財布ステーキB29より恐ろしい美琶子レズに翻弄されるザンキさんとか、ドロドロがうりのフジの昼ドラ。
ところが今回の「安宅家の人々」は『無償の愛』がテーマとかいったスタートだったので、ダメか?と思ったら、いままでのドラマに輪をかけたドロドロ劇!
これを『無償の愛』といってしまう制作者の精神構造はどうかしているぞ!(いい意味で)

とにかく、このドラマで何度「セックス」という言葉が連呼されたか?
多分、この脚本家は一つのドラマの中で何度「セックス」という言葉が連呼されるかの新記録を作ろうとしているんだ!としか思えないほど、中盤の連呼ぶりはすごかったです。

最後の最後でジョージさんがあれだけブレイクするキャラになるのも意外でしたし、最終回の手前まで毎回ヒキにヒキまくる終わり方や、一体どう収集つける気だ!と思わせる展開は素晴らしかったです。(ドングリが死にフラグとは思わなかったよ・・・)

来週から始まる双子モノはまたやってくれるでしょうか?

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2008年3月23日 (日)

芋洗坂係長のBAD

すばらしすぎる!

「R-1ぐらんぷり」で大注目の芋洗坂係長さん。
昨日の「復活、内村プロデュース」で
「マイケルジャクソンのBAD」芸を初めて見たのだが、
笑いを超えて見入ってしまった。
偶然、ビデオで録っていたので、10回ぐらい見返したよ。
すごいっす!

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2008年3月21日 (金)

「プラネット・テラー in グラインドハウス」

「インベージョン」って「ボディ・スナッチャー」だったんだ。

「2300年未来への旅」 (1976)もリメイクするといわれてたから、 マイケルベイの「アイランド」(2005)ってそれかと思ってたら違かったってことがあったんで。

原作「盗まれた街」(1955/著ジャック・フィニー)にいたっては、派生やオマージュが多すぎるので、逆に「インベージョン」はリメイクだと思わなかったんすよ。
不気味さの演出はよかったけど、改めて見るほどのものではないかな。 しかも、いままでは侵略モノの印象が強かったんだけど、今回はどっちかというと感染モノって感じ。

ちなみに今回のが4回目。
「ボディ・スナッチャー/恐怖の街」(1956/監ドン・シーゲル)
「SF/ボディ・スナッチャー」 (I1978/監フィリップ・カウフマン)
「ボディ・スナッチャーズ」(1993/監アベル・フェラーラ)
「インベージョン」(2007/監オリヴァー・ヒルシュビーゲル)

一番印象に残ってるのは「SF/ボディ・スナッチャー」 (1978)の人面犬。
カーペンターの「遊星からの物体X」(1982) にクリーチャーデザインや演出など、すごく影響与えてるよなー。

まぁ、こっちの方が元々は先だけどね、
原作「影が行く」(1938/著ジョン・W・キャンベル)
「遊星よりの物体X」(1951)のリメイク。

なんか感染モノになったせいか、より「ゾンビ」系と重なってしまった気も、
「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド」(1968/ジョージ・A・ロメロ)
「ゾンビ」(1978/ジョージ・A・ロメロ)

となると、ゾンビの原型であるこのリメイクラインも似たようなものか、
原作「吸血鬼」(1954/著リチャード・マシスン)
「地球最後の男 」(1964/シドニー・サルコウ)
「地球最後の男オメガマン」 (1971/ボリス・セイガル)
「アイ・アム・レジェンド」(2007/フランシス・ローレンス)

こうなったら、これも言っておかねばならんしょ、
漫画「デスハンター」(1969/平井和正・桑田次郎)
小説「死霊狩り ゾンビーハンター」(1972-1978/平井和正)

で、なんか前日に 、これまた、ゾンビ・感染モノ系の 「プラネット・テラー in グラインドハウス」(2007/ロバート・ロドリゲス) を見てたりなんかする。

やっとたどり着いたよ、ふー。

結局、「インベージョン」はいまいちだったけど、 「プラネット・テラー in グラインドハウス」は面白かったよ、というだけの話です。 覚え書きのために長くなってすいません。

ロドリゲスは「シン・シティ」から俺の中で急速に株があがってます。

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2008年3月13日 (木)

HEROES第一シーズン最終回!

いやあああああああ、超号泣!

みるまで心配だったんよ。
アメリカのドラマって次のシーズンへ視聴者をひかせるため、
「そこで終わりかよっ!」
ってとこで終わるから!

「エイリアス」「LOST」「プリズンブレイク」etc
全てそれ!
で、あそこで終わってれば傑作だったのに、ってなことによくなる。

まーだから、HEROES第一シーズンも
最終回の手前見るまで、絶対
「おいおいおい、そこかよっ!」
ってなるとおもってたんだけど、
すごくいい意味で裏切ってくれました。

もう、ここまででもよいです。
「幻魔大戦」実写版 完

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2008年3月12日 (水)

デス・プルーフ

あまりに冒頭からずっと続くねぇちゃんたちの無駄な会話に、3度ぐらい寝た。

いや、よくあるタランティーノの無駄シーンなんだけど、あまりに無駄。
それが30分ぐらい続く・・・・・・・。

でも、そこからは面白いです!
最後の方は大爆笑しながら見てました。
コントだよ、コレ。

もともと二本立てスタイルで作ったのを日本では別々に公開してるので、シーンをつけたして長くしているそうだ。
KillBillも本来はもっと短かい予定だったらしいけど、短い方がテンポあがって面白いんじゃないのかなぁ。DVDで元のバージョンも見られるようになってたらよかったんだけど。

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2008年3月 8日 (土)

吹き替えしゃべり

海外映画の吹き替え、芸能人起用には否定的

海外の映画やドラマの吹き替えを、プロの声優ではなくタレントや芸能人などが担当することについて、52.2%の人が否定的な意見を持っていることが、マイボイスコムの調査で分かった。(Business Media 誠 - 03月07日 18:51)

別に芸能人だろうとうまければいい。
ただ明らかに「そりゃないだろう」というのには立ち去ってもらいたいけどね(笑)
で、じゃあベテラン声優なら絶対いいかというと、そこにも疑問がある。

なにかというと、デュラン&キャサリンなどでお笑いにされる、吹き替えしゃべりといわれるものにリアリティは感じないからなんですよ。スタイルというものができてしまい、ある意味様式美と化してる。古い形式のドラマや「フレンズ」のような舞台形式のはいいかもしれないが、いつか、その不自然さが古くさいと感じる時が絶対来ると思ってる。

特にどんどんリアルな演出へと進化しつづけるアメリカのドラマに対応していくためには、うまい芝居ではなく、普段のもっとリアルなしゃべり方を追求していかないとヤバイはずだ。

是非、声優さんにはその危機感を感じてほしいと思ってるんですよ。
海外ドラマファンとしては!

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2008年3月 5日 (水)

舞妓Haaaan!!!

遅ればせながら、やっとみました「舞妓Haaaan!!!」
すげぇぇぇ面白ぇ!

この作品の脚本・宮藤官九郎、監督・水田伸生といえば、なんといっても「ぼくの魔法使い」 につきます。

2003年に放送したこのドラマは、篠原涼子と古田新太の身体が入れ替わるという「転校生」系のお話なのですが、さすがクドカンやることが違います!
いまや陳腐になりがちなこのネタを、話を重ねるごとに入れ替わり方が変化し、入れ替わりのバリエーションをここまでかと出し尽くす貪欲さには舌をまきました。
しかも、なんか泣ける!大抵の人は笑うだけみたいなので、泣けるというのは保証のかぎりではありませんが、かなり面白いので是非!

とはいえ、映画というスタイルになるとかなり心配。案外、クドカン脚本映画って個人的に微妙だし、特にコメディーはドラマと映画をみる感覚はこちらの気構えが変わってしまうので、イケるのかかなり不安を抱えての観賞だったのですが、その不安を払拭するような快調の滑り出し。中盤から後半へなだれ込む怒濤の展開には、さすがの一言でした。
全然、スタッフキャスト違うのですが、個人的にイマイチだった「嫌われ松子の一生」に私が求めていたものがまさにこれだったような気がします。

というわけで全然カンケーありませんが、「嫌われ松子の一生」中島哲也監督の次回作に期待してます。
それとクドカン脚本の映画「カムイ外伝」も。

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2008年2月19日 (火)

東芝、ついにHD DVD事業撤退

HD DVD事業撤退で損失は数百億円かぁ。

結果から考えると、競争促進するというよりは、次世代ディスク普及への足をひっぱっただけだったような。

と、最初は思ったけど、コピーワンスやらで敷居が高くて、次世代ディスクが全然話題になってなかったことを考えると、今回のはソニーにとって数百億円とはいかないまでもかなりな額の宣伝効果になったんじゃないのかなぁ。それを考えるとこの闘いも無駄ではなかったのかもしれない気がしてきた。

それにしても、東芝、大丈夫か。
ちょっとソニー、宣伝料あげてもいいんじゃないの。変な話だけど(笑)

次世代ディスク普及への足をひっぱっただけ、という点に関してはいろいろ噂があがってますね。
HD DVD側についていたマイクロソフトが映画をディスク販売からネット配信へと移すために、わざと争いを長引かせて両者の足をひっぱってたとか。
で、映画会社はこのままマイクロソフトのいいようにさせてネット配信時代へと流れ込むより、旨みのあるディスク商売を継続させなければと、ブルーレイ一本化で争いを素早く決着させたとか・・・・。
話としては面白いけど、本当なのでしょうか?

それはともかく、「トランスフォーマー」が早くブルーレイででないかな。

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2008年2月11日 (月)

な、中野美奈子のほっぺたが・・・

さっきやってためざましテレビで、中野美奈子の右頬がみるみる腫れていってた!
親知らずのようだが、平気か?明らかに左右非対称だぞ。

そういえば、「コミックマスターJ」の連載半ば、余湖さんが虫歯治療したあとに、頬が北斗の拳のように腫れてたのをおもいだした。
かなり、酷かったようで、歯医者さんにも数日腫れるといわれていたらしいが、あそこまで腫れているのは前にも後にも見たことない。
さすがにあの時ほどではないが・・・。

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2008年2月 8日 (金)

スプー、フォーエバー!

 <おかあさんといっしょ>うたのお兄さん、お姉さん交代へ NHK
 NHKは8日、「おかあさんといっしょ」の「うたのお兄さん」と「うたのお姉さん」の交代を発表した。うたのお姉さんは19代目はいだしょうこさんから三谷たくみさんへ4月にバトンタッチされる。(毎日新聞)

番組卒業後、しょうこお姉さんには、現代アートの奇才として活躍して欲しい。

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2008年2月 6日 (水)

ウルトラマン訴訟、円谷プロが全面勝訴

ウルトラマン著作権侵害訴訟、円谷プロがタイ最高裁で全面勝訴
(2/6 nikkei TRENDYnet)

 タイの円谷チャイヨーの代表取締役ソムポーテ氏が、「ウルトラマンシリーズ」などの著作権譲渡契約を締結しているとして、ウルトラマンのキャラクター・ビジネスを展開していたのに対し、 円谷プロは1997年12月、著作権侵害に当たるとして提訴した。
 2000年4月の第一審判決では、円谷プロがウルトラマン作品の著作権者であることが認められたものの、初期ウルトラマン9作品の著作権は円谷チャイヨーに帰属すると判断された。
 そこで円谷プロは、ソムポーテ氏が所有する契約書は偽造であるという新たな主張を加えて、2000年7月にタイ王国最高裁判所に上告していた。
 円谷プロの親会社となったティー・ワイ・オーは、キャラクター・ビジネスを海外展開するにあたって大きな障害となっていたこの係争で勝訴したことにより、タイにおける他の数十件の訴訟も解決に向かうとみている。


 円谷が勝ったのはうれしいが、チャイヨーの造った新作ウルトラマンのCMの方が、センスがよかったんだよなぁ。
 アレに負けないウルトラマンをちゃんと造って欲しい。これもゲームのOPCGのデキはよかったりするから。

P.S.うーんすまん、思ったよりたいしたことなかったわCM
  最近、トランスフォーマーやクローバーフィールドで目がこえたのもあるけど。とはいえ、日本のよりはかっこいいアングルで撮ってはいるんだけどね。

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2008年2月 2日 (土)

テ、テコンV・・・

ぐぐがああああ!
テ、テコンVかっこいいぞ!

作品のデキがどうなるかはまだわからんけどさぁ、「鉄人28号」や「デビルマン」とか「キューティーハニー」しかつくれない、今の日本映画界には到底このレベルの「マジンガーZ」は作れんなぁと。
このカメラワークとライティングをなぜ成立させられないんかなぁ。
少なくとも、ゲームのOPCGなんかは負けてないんだから、なんとかなんないかと思いまする。

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2008年1月23日 (水)

鉄コン筋クリート Blu-ray米版

全然、国内のBlu-rayにやる気がみられないので、思わず輸入盤を購入。
まー比較しようがないのだが、圧倒的な高画質。
3Dでグリグリ動くシーンも破綻なくクリア。

あと改めて、作品のデキの素晴らしさに感動。
やはりマイケル・アリアス監督の演出力がすごい。
ふとしたシーン、例えば冒頭の火について語るところで思わず目が潤む。
ヤクザの事務所にクロがパイプで殴り込むとこにシロの語りがはいるとこで泣ける。

ブレードランナーもそうなんだけど、
 「レプリカントが感情を持つなんて・・・・
 ブレードランナーの俺も感情を持つなんて、なんて事だ。
 レオンの写真もレーチェルと同じだ。
 なぜ、レプリカントが写真を集める?
 多分、レーチェルと同じように必要なんだろう、記憶というやつが。」
と心の中でつぶやきながら、グラスを片手に階下を眺める。
あそこで泣けるのですよ。
くどいようだけどモノローグは必要不可欠なのです。

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2008年1月22日 (火)

スタートレック

そんなレベルであの船はつくられてたのか?
まー、それはさておき、期待度高いっす。
多分、謎の惑星に不時着すると、怪物がいたり、死んだ父親が見えたり、下半身不随がなおったりするような気が・・・。
おお、スポックがサイラー(ヒーローズ)ですとぉぉ!

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2008年1月21日 (月)

CLOVERFIELD-HAKAISHA 全米公開!

やたらリアルな怪獣襲撃映画「CLOVERFIELD」、あまりにリアルすぎて映画館に注意書き登場 (gigazine

うおお、全米ブッチギリ一位かよ!
くそー!日本も同時公開とはいかなくても来月ぐらいに公開する度胸のある配給会社はなかったのか!
「キングコング」「トランスフォーマー」の巨大バトルにも燃えたが、新しいポスターのシルエットや、巨大な人の手はなんだ!
も、もももももしや、ウ、ウルトラマン?
た、たたたたたまらねーぜ!
もー、すぐ見たい!今、見たい!

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2008年1月20日 (日)

仮面ライダー電王最終回!

電王、一通り前回で説明ついてたのね。
周知の事実ではあったけど、ハナの正体以外は。

というように、ルールがわかりにくいので、あと何が残っているのかが理解できずに、とまどうところもありましたが、良い最終回を迎えることができてホッとしております。

やはり「ノエイン」で使われたシュレディンガーの法則的というか、過去を繋げるのが観察者の記憶であるというのが、電王のおもしろどころだったと思います。

ある意味、我々の「コミックマスターJ」もタイムスリップものだったわけですが、この手のネタは個人的にもすごく好きなのですよ。

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2008年1月17日 (木)

引きこもりライダー

仮面ライダー“変身”! 今度は引きこもり少年に
最新シリーズ「仮面ライダーキバ」の主人公・紅渡は人付き合いの苦手な引きこもり少年で、仕事はバイオリン製作者。
(夕刊フジ - 01月17日 17:07)

ホーリーランド」のひきこもり最強伝説もすごいと思ったが、ライダーがひきこもりですか。
まー見ますよ。見ますとも。
ともかく、いまは電王の最終回に期待!
マジ、面白いんだけど、あと一話で平気なのか?

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2008年1月15日 (火)

もうやけくそ!

■対ブルーレイ、東芝が北米向け高画質DVD再生機を値下げ(読売新聞 - 01月14日 20:14)

東芝が北米向け高画質DVD再生機昨年秋の発売当初の半額にあたる149ドル(約1万6000円)に設定した。

すげーくるとこまできたスーパーダンピング。
ワーナー・ブラザーズのBD向けに一本化で、どうせ在庫かかえるなら、投げ売り勝負に出たようだ。とはいえあまりBDが勝った気もしない。

次世代ディスクはうだうだしてる間に共倒れ感がすごくある。
コピーワンスとかやって消費者を泥棒と見てる間に消費者は高画質録画なんてどうでもよくなってしまったんじゃないかな。
ニコニコやよつべの方がよほど楽しいもの。

利便性というやつがいかに重要かを考えないとマジすたれるよ。

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2008年1月 5日 (土)

「ブレードランナー」 Blu-lay 北米版

Blade ブレードランナー(Blade Runner) ファイナル・カット製作25周年記念エディションをきっかけに5バージョンが発売されたブレードランナー。

でも、国内では5バージョン見れるBOXが発売したのはDVDのみ。
Blu-layではファイナル・カットのみが発売されるとアナウンスされましたが、未定になってしまいました。

そんな時、北米版に日本語字幕が入っているとの話を聞き、思わず購入。
でも購入した後で日本語字幕がついているのはファイナル・カットのみで、 他のバージョンにはついていないと知ったのです。ガーン。

まーでも、もともと言葉足らずな字幕だったし、字幕はほとんど覚えているし、Blu-layなら英語字幕もでるのでまぁいいかと。

そー思っていたらやって来ましたBlu-lay 北米版。

ファイナル・カットをとりあえずかけてみた。
すすすす、スゲー高画質!
レーザーディスクでしか持ってなかったので冒頭のロスの町にはびっくらしました。
確かに80年代だし、フィルムの粒子感が目につきますが、驚くぐらい高画質!

でも、旧完全版がベストな私は、「二つで十分ですよ」まで見たところで、ディスクを交換。
旧完全版を視聴。
いろいろ調節されたファイナル・カットよりはかなり潰れて、画質も落ちますが、普通で考えたらかなりな高画質です。
うーんやはり、デッカードのモノローグがないとダメだなと再認識です。

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2007年12月29日 (土)

いまだからこそ言っておこう、電王、かなり面白いです。

電王、かなり面白いです。

平成ライダーでは龍騎、555、響鬼が好きな私ですが、
龍騎はサブキャラのエピソードばかりに思い入れがはいって、メインには思い入れができず、
555は最初はスゲーはまって見ていたのだけど、
映画製作への偏りからか、急速に完成度が落ち、成り行きラストになって残念。
そして響鬼は29話完結・・・。

それを考えると電王は、
残念な二点、
1.折角面白い時間ルールがわかりにくいのと、
2.ハナさんのリタイアを除くと、
初めから高レベルをキープしたままラストまで持っていけそうな、
私にとっては初の平成ライダーになりそうで、ワクワクしています。

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2007年12月22日 (土)

機動戦士ガンダム 劇場版メモリアルボックス

とりあえず購入。
ボックス装丁に関してはかなりジャマ!
たった三枚なのに空間とりすぎだよ。
と、文句はそこらへんにしといて、
中身はかなり素晴らしいです!

軽く流しておいただけなんだけど、
画質や色調整がかなり良い!
画面のブレやスプライシングの汚いところ等、
いろいろ調節しただけあって、いい感じにきれいです。
あと、音!いくつかのシーン終わりで見られた
ボツンとノイズとともにセリフのケツが厳しい部分が
直されているように思われます。
比較検証していないので多分なのですが。

いやー、あの悪名高き5.1リニューアルではなく、
リニューアルするならこういうとこをリニューアルしてくれ!
と思っていたとこを直してくれてる素晴らしいディスクですよ。
是非、ガンダム好きには購入してほしいボックスです。
というか当然購入してるんだろうけど。

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2007年12月16日 (日)

田村英里子「Heroes」出演

さっき見たニュースの表題は田村英里子実写版「ドラゴンボール」出演、でそれも驚きなのだけど、
「Heroes」の第二シーズンに出演してたのにはもっと驚きましたよ!

「アイドル伝説えり子」が、
耳に残ってる「真剣(ほんき)」や「リトルダーリン」のアイドルが、
「私が愛したウルトラセブン」のチョーエロいアンヌ隊員が、
海外でこんな活躍をしていたとは全く知りませんでした。

ともかく「Heroes」、今CSで第一シーズンやってんだけど、
マジおすすめ!今一番ハマっているドラマです。

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2007年12月 9日 (日)