« ヤングチャンピオン2009NO.15号発売中! | トップページ | チャンピオンRED9月号7月18日本日発売! »

2009年7月17日 (金)

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破

かなり期待していた
スター・トレック 」「トランスフォーマー/リベンジ
両方、ちゃんと面白かった!

しかし、「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」は
ダントツだった!

ヤバイ!

いままで、
俺の求めていたウルトラマンは、
キング・コング 」のティラノの格闘シーンや、
トランスフォーマー 」でやられたと思っていた。

だが、それは誤りだった。

ホンモノのウルトラマンが、
ヱヴァ:破にあった!

そりゃ、テレビのエヴァの時点から、
ウルトラマンであることは承知なんだけど、
劇場版というステージで
庵野監督がリミッターを外すと
もう質的変化というか、次元が違う。

しかも、ある意味、ねじれにねじれまくってしか
エヴァを見ていなかった、
俺が、
ヱヴァ:破のクライマックスで、
不覚にも「泣いた」

かつて
トップをねらえ! 」で感動し、
ナディア 」に期待してたんだけど、微妙で、
エヴァ 」はついにロボモノなので、
始まる前から鼻血がでんばかりに期待していた。

そして第一話。
出だしから15分。
小躍りするほど感動し興奮した。
しかし後半15分。
なにが逃げちゃだめなのかさっぱしわからず。
一抹の不安を残して見終えた。

そして15話を越えた辺りじゃ、
もう、完全に斜めからしか見ていなかった。
作品を見ると言うより分析だった。
も、すごいとは思ったけど、単なるリファイン
という感想でしかなかった。

そんな、ある意味アンチエヴァ的人間が、
マジで泣いた。
感動した。
やられた。

とにかく、素晴らしい。
こんなに本気で興奮してアニメを見たのは
久しぶりかもしれない。

こんなスゲェ作品を見せてくれた
庵野監督とスタッフの皆さんありがとうございます。

このあとどういうことになろうとも、
ヱヴァ:破の感動は変わらないと思います。

|

« ヤングチャンピオン2009NO.15号発売中! | トップページ | チャンピオンRED9月号7月18日本日発売! »

コメント

俺も見たよー。
「序」は確かに絵が綺麗になった
程度だったけど、今度のは
面白いね。アスカとレイが少し
可愛らしい正確に感じたなあ。

でも、4作目でどうまとめてくるのか?
不安もあるなあ・・・。

投稿: しろぼう | 2009年7月17日 (金) 12時43分

まーこのあとの不安はありますが(笑)
ここでかなりMAXな満足度だったので、どうなってもいいかなと。
早く続きが見たいというよりは、ここまでやってくれるのなら、時間かかってもいいので、納得するまで作り込んでほしいなぁ。

投稿: たばた | 2009年7月17日 (金) 16時08分

ま、まだ見てないっす・・・

投稿: アルバイト | 2010年1月28日 (木) 11時40分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/61932/30575974

この記事へのトラックバック一覧です: ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破:

« ヤングチャンピオン2009NO.15号発売中! | トップページ | チャンピオンRED9月号7月18日本日発売! »