おくりびと
なんか古くさい演出スタイルと広末涼子さんの「けがらわしい」という浮きまくったセリフに、「一体、誰が見るんだ?」とCMを見て思った「おくりびと」
ところが、評判はいいし、ついにはオスカーまでとる始末・・。
うーん、これは見ておかんとあかんか?
とレンタルにいったら、すべて貸出。
すげーぜ、アカデミー効果!
で、やっと先日、レンタル。
見ました。
や、やべえ、超号泣・・・。
尋常じゃないぐらい泣き度数高いです。
つーか、脚本の構成力素晴らしい。
構成は、ちゃんとヒーローモノの展開してます。
(いろんな複線から、最終ボスへいたる展開がパーフェクト!)
調べて驚いたんだけど、
脚本書いてる小山薫堂さんて
主に放送作家やられてる方で
「カノッサの屈辱」「料理の鉄人」「パパパパパフィー」「進ぬ!電波少年」
などを手がけているんですね。
ともかく、評価されて当然の作品ですよ。これは。
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コメント
まだ見てないっす…
投稿: 住み込み | 2010年1月21日 (木) 10時37分