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2008年11月 1日 (土)

奇跡のシンフォニー

イン・アメリカ/三つの小さな願いごと
という映画、俺は好きなのだが、最近見た余湖さんと泉谷さんにとってはケチョンケチョンなデキだったらしい(笑)

主人公自ら貧困になってくんだからお前が悪いっていうんだけど、確かにその通りだ。
俺もそーいうのは本来嫌いなのだが、「イン・アメリカ」は許せるんだよ。

奇跡に関しても都合の良い奇跡は嫌いだし、とはいえ奇跡を否定する気もない。
案外、そこらへんの感性は余湖さんと似てるんだけど、この作品に関してはバッカリと分かれるようですな。

でその頃上映してた「奇跡のシンフォニー 」って映画の監督が「イン・アメリカ/三つの小さな願いごと」の脚本書いてるカーステン・シェリダンで脚本書いてるのが「ミリイ 少年は空を飛んだ 」の監督ニック・キャッスルだったんです。

「ミリイ 少年は空を飛んだ」も余湖さんと意見が真っ二つにわかれる作品なのだが、直接的に同スタッフではないとはいえ、この二作品にはなにか同じような波長というのがあるのかもしれない。まぁ、いわば両方ダメ一家の話なのですけど。

というわけで、「奇跡のシンフォニー」がすごく見たくなってきた。
これまた主役が施設育ちで、ダメ親を信じて待つとかそういう類の話らしい。
どうも都合のいい奇跡が起こるらしい(笑)

てな日記を以前書いたことがあったんですが、
やっと最近「奇跡のシンフォニー」がレンタルで出てたんで、早速見ましたよ。

や、や、ややややばいっ!
ちょうツボ!

今年はいい映画が何本もあって、号泣しながらみた映画はあったんだけど、この映画、途中らへん(初めて楽譜書くとこ)から嗚咽しながらみてました!

いや、感想をいうとね。

こんなところで、「すかんぴんウォーク 」に会うと思わなかった!
吉川晃司の映画デビュー作「すかんぴんウォーク」
あらびきすぎて、ちょっと他人には勧められないんだけど、間違いなく傑作の映画。

俺がその映画のどんなとこに感動したのか、
その全てが「奇跡のシンフォニー」に入ってたんです!

もーたまらん!

なんか、俺の泣き所がなんなのかが、怒濤のようにわかる映画でした。
この奇跡はOKっすよ!

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コメント

全メディアに携る者へ

札幌市対象者に対しての
ナビキ失敗及びエリアソノモノの把握をされる。
最悪なのは対象者が刑事告訴をする事になった

この事は極めて一兵には
伝えられてはいない真実だ極秘で通達されたし
裁判内容は100対0で
対象者の一人勝ちである
慰謝料及び刑罰になる模様告訴者にはもうナニひとつ通用しない為犯罪内容も公に暴露される予測がつく。その際にかかる金額
相当と考えて相違無し。

投稿: 現状報告 | 2008年11月10日 (月) 19時56分

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