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2008年11月27日 (木)

ヤングチャンピオン08年24号発売中!

02339_2ついに発売したのを忘れてたよ。

まー病院いってたりして大変だったので。余湖さんが。

どうも腹が痛いとか顎が痛いとかどこなのかわからないので、とりあえず検査することにした。
ついでに俺と泉谷さんも。

どうも顎が痛いのは親知らずがわれていたのが原因のようだ。
でも、まーとりあえず予約したので検査はします。

初胃カメラ!

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2008年11月20日 (木)

「ウルフガイ-狼の紋章」4巻明日11/20発売!

2313911_501546809 4巻 です。内容的には体育館編。

ちょうど話の転にあたる部分なのですが、原作からかなりアレンジが加わった展開になっています。
小説でも、ここからがみどころなので、是非読んでやってください。

しかし、急に寒くなりましたねー。ストーブフル稼働です。

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2008年11月19日 (水)

「年金テロか」相次いで惨劇

彼らは真剣に取り組んでいた、彼らに罪をきせるのは酷だ。逆恨みだ。

今日、朝のワイドショーでそんな話をしていた。

では、結果としては失敗した政策、行政に対して、一体誰が責任をとるのだろうか?

行政は国民に対して一切責任をとることのないシステムを作り上げてきたのではないか?

その結果将来、大量の国民が、路頭に迷い死んでいくとしたら、これほどの大罪はない。
罪を犯した人間が何も責任をとらずに、未来の国民が責任をとる。こんな不条理はない。

でも、身に迫る何かを感じない限り誰も真剣になどとりくまないだろう。

身に迫る何か。それは死。

今、本気で取り組まないと、本当に殺されかねないよ。

それが「アクメツ」というストーリーの中で描こうとした一つの側面です。

さらに殺す側に、私が個人的に正当性を認める理由を、人間にはできない不可能な条件にして、普通の人間は偽アクメツにしかなれないことを提示した。

でも、この描き方は、私自身どうしようもないよ、といっているようなものではないのではないか。

事実、どうしようもない状態が続き、
ついに現実において、責任をとらなかった、とれなかった責任者が誰かに殺された。
その奥さんまでがテロられた。

未だ犯人の声明はないし、どういう目的かはわからないが、くるとこまで来てしまったんだなと思わざるえない。

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2008年11月17日 (月)

ネコがあなたを殺そうとしているサイン

ネコがあなたを殺そうとしているサイン

なんておそろしいんだ!
うちのネコがいつもしてる行動ではないか!

体の上でコネコネと、電気機器の上で寝る理由が、私的には大爆笑でした。

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「ウルフガイ-狼の紋章」4巻 そろそろ

4_2今週の木曜、発売する「ウルフガイ-狼の紋章」4巻の元絵になります。
1巻からカバーを開いて見ていただけるとわかるのですが、全ての巻で背後に満月が常にドカッとあるレイアウトになっています。
カラーは泉谷さんの本領発揮というか、いい味だしているんで、カバーをオープンして見てもよいですよっ!

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2008年11月14日 (金)

きたよゴッド

小室哲哉逮捕騒動で注目 「ゴッドプローデューサーKAZUKI」

逮捕された小室哲哉(49)について各メディアでコメントをはっし、目立っている男がいる。オールバックにサングラス、ヒョウ柄のコートを身にまとい、「ゴッドプローデューサー」を名乗るKAZUKI氏だ。
経歴は歴史小説作家・キャラクター作家・音楽家など。ギリシャ神話の音楽と芸能の神「ミューズ」のメッセージを聞く事で楽曲などを短時間で完成させるという神懸かりなプロデューサーだとのこと。
ブログでは『小室に対する思い』と題し、一部始終を公開している。

「小室を復活させたい一心で、オレの作ったキャラクター「MARS BABY」をレイ・パーカーJr.とSIZUKUをフューチャリングさせる企画で、編曲を小室に依頼」していたようだが、実現しなかったことを悔やんでいる。

小室容疑者に金銭を要求されていたことなど、最近の動向に詳しいようで騒動が続いているうちは頻繁にメディアに顔を出し続けるだろう。(記事より抜粋)


5億詐欺とか無一文とか地に落ちたと言われてる小室容疑者。
でも、それはそれでグレイトな人生だと思っていたが、あ、あのゴッドさんに金銭を要求するとは、小室氏も地に落ちたな・・・。(本当は金銭を要求されていないほうに1000円!)

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狼的紋章  1巻2巻

St998669s200 St1005059s200ウルフガイ-狼の紋章-4巻の発売が近づいてきましたが、台湾では北京語版の「狼的紋章」の1巻2巻が発売しているそうです。
北京語をこれから学ぼうとしている方、ウルフガイをテキストにいかがでしょうか?

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2008年11月13日 (木)

ドラマ「ギラギラ」

コネタマ参加中: 2008年秋ドラマ、あなたのイチ押しはどれ?

ここんとこどっぷりハマった日本のテレビドラマなかったんです。
最近は、ギャラクティカ、LOST、HEROES、プリズンブレイクやら海外ドラマばかり。

そんなとき、ふと総集編をみたのが「ギラギラ」

妻子とともに幸せな生活を送っていた主人公七瀬公平は、突然のリストラに。
それを言い出せない公平は中年のおっさんなのに、ホストクラブに勤めようとする。
そう、彼はかつてこのホストクラブで働いていた伝説のホストだったのだ。
当然、中年のおっさんがたやすく指名をとれるわけもなく、若いホストたちのいじめに会う。

と、そんなつかみがOKのホストドラマ。

まるでジャンプ漫画のようにライバルが現れ、対決し、勝った主役にライバルが男惚れするといった内容。
それが実に面白い!

漫画みたいなのは原作が漫画なので当然なんだけど、失礼ながら知らなかった。
調べてみると滝直毅原作、土田世紀作画の作品。

確かに主演の佐々木蔵之介さんは
土田世紀先生の絵にちょーソックリだ!

今週からはちゃんとレギュラー放送で見ようと思っています。

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マトリックス:アルティメット・コレクション-(Blu-ray北米版)

三作にアニマトやメイキングを入れたマトリックス:アルティメット・コレクション。
日本では12/17発売の上、ネブカデネザル号付で39,800円という悪魔的商法。
さらに三作のみも同時発売されることになったが、14,800円なのです。

すでに北米では10000円内で売ってて、日本語も日本語字幕も入ってるんで、当然こっちが買いですよ。
日本語吹き替えは最近テレビでやってた吹き替えがものすごくわかりやすくなってて、よかったのでこっちもいれてほしかったのだが、それは無理というもの。がまんします。

で、みた。
あれ?

最近ハイビジョン見過ぎたせいか、あまり高画質感がないぞ。
3のロボ対決なんて、WOWOW、ハイビジョンで初めてみたときはびっくらこいたんだけど。

まあいいか。

それより同じく北米版購入したポルターガイストのほうが、昔の画像の印象があったので、ものすごくきれいに感じました。
超常現象シーンで超常現象にカメラを向けず、ずっとそれを見てる役者の顔を写してるだけで、間が持つのがすごい。
しかし、全然トビーフーパーっぽくない。スピルバーグ監督映画だよ。

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2008年11月12日 (水)

MIDSUMMER CAROL ガマ王子VSザリガニ魔人

映画「パコと魔法の絵本 」の元になった演劇「MIDSUMMER CAROL ガマ王子VSザリガニ魔人 」2004年公演版のDVDをみました!

いやー、おもろい!

当然、基本ストーリーは映画と同じなんだけど、映画は思い入れが強すぎたのか、全サブキャラが濃すぎて、前半どこに軸をおいて見ていいのかわかりにくかったのに対し、演劇版のほうがシンプルで見やすいです。

特に、演劇版で長谷川京子演じる看護婦が狂言回しになっているのに、映画版の脚本では同役にあたる土屋アンナの看護婦が、狂言回しでなくサブキャラとして溶け込んでしまっているのが、映画がわかりにくくなってる原因だと思いますよ。

とはいえ、後半の映像的な演出は、映画ならではの素晴らしさがあるので、どっちがよいと決めるのは難しいですけどね。

映画を見た人にも、おすすめのDVDです。

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2008年11月11日 (火)

ヤングチャンピオン08年23号11月11日(火)発売!

02332ま、まて、23号とな?前回21号と書いたのだが・・・。
以前、秋田のホームページを見て号数を間違えたと思い修正したはず。
まーいい、あまり号数は気にせんでくれ。
すでにウルフガイ4巻発売も10日をきってるよ。
時が流れるのが早すぎる。

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2008年11月 3日 (月)

ヘブンズ・ドアという映画

ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア 」というドイツの映画がある。
死を前にした男二人の逃避行を描いた作品だ。

門間さんに教えてもらって見たんだが、
泣いた泣いた。ちょー傑作だ。
ちなみに「アクメツ」の桂木のシークエンス は、これをイメージして書いたりした。

で、来年の二月に「ヘブンズ・ドア 」という邦画が公開される。
「ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア」のリメイクで、
哀愁ただよう二人の男の逃亡劇を
死を前にした長瀬智也演じる28歳の男と福田麻由子演じる14歳の逃亡劇に変えて・・・・

それを聞いたとき、俺の頭の中に浮かんだ言葉は
「ええええええええーっやめてーっ」
だった。

邦画にはまず期待してないし、
こんな客に媚びたような改変するぐらいなら作るな!と

さっきまではそう思っていた。
さっきチラシを見るまでは。

監督 マイケル・アリアス

な、何いいいいいーっ!
そうあの傑作アニメ「鉄コン筋クリート 」マイケル・アリアス監督の
実写デビュー作だったのだ!

さぁ、どうしよう?

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2008年11月 1日 (土)

奇跡のシンフォニー

イン・アメリカ/三つの小さな願いごと
という映画、俺は好きなのだが、最近見た余湖さんと泉谷さんにとってはケチョンケチョンなデキだったらしい(笑)

主人公自ら貧困になってくんだからお前が悪いっていうんだけど、確かにその通りだ。
俺もそーいうのは本来嫌いなのだが、「イン・アメリカ」は許せるんだよ。

奇跡に関しても都合の良い奇跡は嫌いだし、とはいえ奇跡を否定する気もない。
案外、そこらへんの感性は余湖さんと似てるんだけど、この作品に関してはバッカリと分かれるようですな。

でその頃上映してた「奇跡のシンフォニー 」って映画の監督が「イン・アメリカ/三つの小さな願いごと」の脚本書いてるカーステン・シェリダンで脚本書いてるのが「ミリイ 少年は空を飛んだ 」の監督ニック・キャッスルだったんです。

「ミリイ 少年は空を飛んだ」も余湖さんと意見が真っ二つにわかれる作品なのだが、直接的に同スタッフではないとはいえ、この二作品にはなにか同じような波長というのがあるのかもしれない。まぁ、いわば両方ダメ一家の話なのですけど。

というわけで、「奇跡のシンフォニー」がすごく見たくなってきた。
これまた主役が施設育ちで、ダメ親を信じて待つとかそういう類の話らしい。
どうも都合のいい奇跡が起こるらしい(笑)

てな日記を以前書いたことがあったんですが、
やっと最近「奇跡のシンフォニー」がレンタルで出てたんで、早速見ましたよ。

や、や、ややややばいっ!
ちょうツボ!

今年はいい映画が何本もあって、号泣しながらみた映画はあったんだけど、この映画、途中らへん(初めて楽譜書くとこ)から嗚咽しながらみてました!

いや、感想をいうとね。

こんなところで、「すかんぴんウォーク 」に会うと思わなかった!
吉川晃司の映画デビュー作「すかんぴんウォーク」
あらびきすぎて、ちょっと他人には勧められないんだけど、間違いなく傑作の映画。

俺がその映画のどんなとこに感動したのか、
その全てが「奇跡のシンフォニー」に入ってたんです!

もーたまらん!

なんか、俺の泣き所がなんなのかが、怒濤のようにわかる映画でした。
この奇跡はOKっすよ!

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