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2008年6月24日 (火)

天空の支配者ムスカ

スピンオフが見たいアニメのキャラクターランキング

14位 ムスカ・パロ・ウル・ラピュタ(ムスカ) 
って絶対おかしいだろ!
全体的な偏りからみて、ピックアップされた中から選んでる気がする。

とはいえ、文句がいいたいわけではないんです。
逆にうれしい!

ムスカを主役にスピンオフが見たいだなんて、世の中いい具合にただれてる(笑)

これはいわゆるカリオストロ公爵を主役にしたカリオストロの城と同意であり、まさに変態ロードまっしぐらではないか。

両目を失ったムスカが、今度こそはシータとラピュタを手に入れ世界をひれ伏させるのだろうか?
シータを奴隷にして、人類をゴミのように扱う様を、本当に人々は見たがっているのだろうか?

是非、みたいぞ(笑)

最近の宮崎監督のアニメになかった、本当の闇、清き闇でなく本当の闇が、見れる気がする。

P.S. そうか、ネットではムスカさんて、スーパーメジャーだったのを忘れてたよ。

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ヤングチャンピオン08年14号6月24日(火)発売!

うおお、もうヤンチャン発売かよ!
ついに体育館編へ突入です。
発売中の三巻もよろしくね。
Vol03covera

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2008年6月23日 (月)

コンビニの深夜営業まで規制

コンビニの深夜営業まで規制

どれだけの人間が深夜働いてると思ってるんだろう?
ろくにエコにもならないことで、平気で他人の職奪う気かよ。
給与カットとかボーナスカットのレベルじゃないんですよ。
職なくなるんすよ。

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2008年6月19日 (木)

「ウルフガイ-狼の紋章」3巻 明日6/20金発売!

Vol03covera_3 げっ、もう明日発売 じゃん!

内容的には青鹿先生が学校休んでる間、犬神くんが大人気に!といった感じです。(ホントか?)

よろしければ、一巻から、一気読みしてください!
まだ、劇中は二週間ぐらいしかたってないので。

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2008年6月17日 (火)

『幻魔大戦deep TOLTEC』刊行記念!

平井和正先生の新刊『幻魔大戦deep TOLTEC』刊行記念でミニパーティーがありました。
『幻魔大戦deep TOLTEC』はそれにしても分厚い!ハードカバー全3冊。各600頁超!一冊一冊がすでに凶器だ!

全てのイラストを我々「ウルフガイ」の泉谷さんが描いてます。しかも挿絵が全部カラーです。ちょー大変だったみたい。

ちなみに、私は平井和正先生とお会いするのは二度目。
「ウルフガイ-狼の紋章」の連載前に初めてお会いして、その時にはクロを双子にする話ぐらいしかせずに、連載がスタート。
好き勝手にやらせてもらっているので、どんな意見が返ってくるかビビりものでしたが、ものすごく絶賛していただいて、しかも、どんどん変えろ、もっと変えろの勢いだったので、逆に恐縮してしまいました。

まぁ、初めてお会いした時も、クロを双子にするなら、三つ子にしよう、とか、明と羽黒はボーイズラブだとか、とんでもないことをおっしゃってましたからねぇ。

あと、七月鏡一先生と初めて直接お会いしました!でも、mixiで会っていたので初めてな気がしませんでしたよ。

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2008年6月15日 (日)

近代麻雀『九蓮宝塔をあがるとき』

近代麻雀6月16日月曜発売号にて、うちのアシスタントをしているムラさんが原作を書き、うちで以前アシスタントをしていた門間剛さんが作画をしているという、うちの仕事場にすごく関わりのある読切漫画「九蓮宝塔をあがるとき」が掲載されます。
麻雀漫画は読むけれど麻雀のルールはいまいちという私にもOK!

あと今更なのですが、先々月先月とコミックマーブルという新雑誌で元アシの森田さんが前後編の読切「灼熱のアンタレス」というロボ漫画を描いてたのをここで宣伝するのを忘れてたよ!すまん!

あと、もう今週の金曜日6/20には「ウルフガイ-狼の紋章」3巻が発売です!

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2008年6月10日 (火)

ヤングチャンピオン08年13号6月10日(火)発売!

新展開導入部です。
あと、3巻まで10日!
近くなったら、ブログで宣伝するといってたのにまだ、何も宣伝してないっす!

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2008年6月 8日 (日)

ホミサイド殺人捜査課 DVDBOX発売!

なんといううれしすぎる無謀!
日本ではかぎりなく認知度が低いであろう
この傑作刑事ドラマをDVD化しようとは!

なんか1ボックスだけで、続きがでないことも
かぎりなくありそうな気もするが、
できれば、つまらなかった最終シーズン抜かして 全部出てほしい。

特に最終回のあとつくられた、
スペシャル最終回は是非出してほしい!


でも、この作品なかなか薦めづらいのですよ。

俺自身、第一話見たときは何が面白いのかわからなかったのです。
あまりにも漫然と話が進んでクライマックスがない。

どういうことかというと、このドラマは事件を引き摺るのです。
忘れたころに前の事件がからんできたりする。
まぁ、よく考えてみれば一話一話で事件が解決するほうがヘンで、、リアルといえばリアル、この事だけでも刑事ドラマの常識を超えているんだけど、、そのため非常にとっつきにくい。

なので、俺がハマった話をオススメしておきます。
一話で新人として配属されるベイリスが最初に担当した事件のクライマックスである
「第6話 アディーナと三人の男たち   Three Men and Adena」
これを見てください!

取調室での容疑者へのベイリスそして先輩ペンプルトンの尋問がスゴイ!
もうたまらんです!ここから遡って見て、やめられなくなりました。

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