吹き替えしゃべり
海外の映画やドラマの吹き替えを、プロの声優ではなくタレントや芸能人などが担当することについて、52.2%の人が否定的な意見を持っていることが、マイボイスコムの調査で分かった。(Business Media 誠 - 03月07日 18:51)
別に芸能人だろうとうまければいい。
ただ明らかに「そりゃないだろう」というのには立ち去ってもらいたいけどね(笑)
で、じゃあベテラン声優なら絶対いいかというと、そこにも疑問がある。
なにかというと、デュラン&キャサリンなどでお笑いにされる、吹き替えしゃべりといわれるものにリアリティは感じないからなんですよ。スタイルというものができてしまい、ある意味様式美と化してる。古い形式のドラマや「フレンズ」のような舞台形式のはいいかもしれないが、いつか、その不自然さが古くさいと感じる時が絶対来ると思ってる。
特にどんどんリアルな演出へと進化しつづけるアメリカのドラマに対応していくためには、うまい芝居ではなく、普段のもっとリアルなしゃべり方を追求していかないとヤバイはずだ。
是非、声優さんにはその危機感を感じてほしいと思ってるんですよ。
海外ドラマファンとしては!
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コメント
こんにちは。
http://www.sanspo.com/sokuho/080308/sokuho009.html
悲しい&寂しいです…。
投稿: 本堂 | 2008年3月 8日 (土) 11時15分
ショックです。広川太一郎氏が亡くなられていたとは。声優さんって年齢カンケーなくやってるんで、いつまでも生き続けるような錯覚を覚えてしまうんですよね。もー、あの声を聞くことができないとは。
投稿: たばた | 2008年3月 8日 (土) 12時56分