「安宅家の人々」
今期、ゴールデンタイムの邦ドラマを結局みませんでした。
ひどいのは秋田の年末パーティーでオススメしたドラマ、実は二話で見るのやめてしまいました。だって、一話目は面白かったのに、二話目で急速な失速ぶりだったんだもの。
ススメた漫画家さんすいません。
それはそうと、「HEROES」シーズン1、「プリズンブレイク」シーズン2など米ドラマばかりにハマっている中、唯一ハマリにハマった今期の邦ドラマが、先日最終回をむかえた「安宅家の人々」でした。
タワシコロッケや財布ステーキ、B29より恐ろしい美琶子、レズに翻弄されるザンキさんとか、ドロドロがうりのフジの昼ドラ。
ところが今回の「安宅家の人々」は『無償の愛』がテーマとかいったスタートだったので、ダメか?と思ったら、いままでのドラマに輪をかけたドロドロ劇!
これを『無償の愛』といってしまう制作者の精神構造はどうかしているぞ!(いい意味で)
とにかく、このドラマで何度「セックス」という言葉が連呼されたか?
多分、この脚本家は一つのドラマの中で何度「セックス」という言葉が連呼されるかの新記録を作ろうとしているんだ!としか思えないほど、中盤の連呼ぶりはすごかったです。
最後の最後でジョージさんがあれだけブレイクするキャラになるのも意外でしたし、最終回の手前まで毎回ヒキにヒキまくる終わり方や、一体どう収集つける気だ!と思わせる展開は素晴らしかったです。(ドングリが死にフラグとは思わなかったよ・・・)
来週から始まる双子モノはまたやってくれるでしょうか?
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