狼の紋章(映画)
コミックス一巻発売まで4日をきったということで、ちょっと「ウルフガイ」特集!
コアな方はご存じでしょうが実は我々が連載している「ウルフガイ-狼の紋章」の原作「狼の紋章」は一度映画化されています。
公開したのは昭和48年。主役の犬神明は今やさんま御殿等で甲高い声でボケる方が有名の志垣太郎氏。
でも私にとっての、志垣太郎氏はアニメ版ベルばらのアンドレなのです。エンディングの「愛しても、愛と呼べない、僕の目はもう君を見ることができなくなる ...オスカァァァァァァァァルッ!」の声がたまりません。ちなみに劇場版「地球へ…」のソルジャー・ブルーもやってます。
それよりも「狼の紋章」で忘れてはならないのは、「なんじゃこりゃ!」の怪優・故松田優作氏のデビュー作であるということ。なんと羽黒役です。どちらかというと松田優作氏にこそ犬神明をやってほしかったのですが・・・・。
それはそうと、この映画、オススメするのに気がひけるほどのキワモノ映画です。クレイジーです。人狼ヘッドはどう見てもぬいぐるみだし、演出も学生運動の匂いがします。多分、ノーマルな方は5分と見ていられないかもしれませんが、この手の映画マニアにはたまらない怪作です。
ついでに言っておくと、もう一つのウルフガイである「アダルトウルフガイシリーズ」も一度映画化してたりします。
タイトルは「ウルフガイ 燃えろ狼男」。も、燃えろって・・・。しかも主役はあの千葉ちゃんこと千葉真一氏。こちらはさらに輪をかけたキワモノ映画です。こちらもこの手の映画マニアにはたまらない怪作です。
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