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2007年8月30日 (木)

やったぁーっ!

最近、やたらフジのめざましテレビでマシオカという役者さんをプッシュしてるんで、何かと思って出演ドラマを調べてみた。
またフジで放送するとかなんとかで過剰にすごさをアピールしてるのかと勘ぐっていたが、どうもそうではないようだ。

うーん、この「HEROS」。すげー面白そう!むむむむむ、無茶苦茶みたいっ!

なにがHEROSってまさにストレートで、世界各地の人に突然超能力が目覚めてヒーローになるらしい!

まー、それ自体、そう斬新なことではない。
「Xメン」もそうだし、つい最近やってた「4400」もその類だ。
でもね。何だろう、なんか陽気なんよ。鬱じゃないの。

それにこないだやってた「トランスフォーマー」もそうなんだけど、
技術力がある点に到達したとき、想像力が一気に爆発してあふれ出すようなパワーを感じるんよ。

なんか、CGじゃダメだ、とか、ハリウッドは中身がないとか、マンネリだとか、くだらないこといってるうちに、
どんどん錬磨していって、今の日本じゃ到底及びもつかないような到達点で、今、才能が爆発しているのを感じてる。

卓越した脚本力とリアリティを持たせられる技術で、少し前じゃ、「マニアックすぎる」とか「オタクすぎ」な内容が、第一線でやってるんだよ!もう!すげーよホント!

ちなみにマシオカさん演じる日本人は、瞬間移動ができるみたいで、なにかを成し遂げると「やったぁーっ!」と叫ぶのが口癖らしい。
エミー賞で助演候補にもなったそうで、今、アメリカで日本人といえばイチロー、マツザカではなくマシオカだそうだ。

ってわけで、スーパーチャンネル9/29日。すげー期待してます。

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2007年8月29日 (水)

そういえば・・・

コミックス発売に気をとられすぎて忘れていたが、昨日はヤングチャンピオンの発売日だったよ。ウルフガイ、早くも13話02020。ついにエロ展開へと突入です!

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2007年8月23日 (木)

東隧道

信心深くもないし、無宗教で、霊感もない私だが、前から気になるスポットがある。
JR保土ヶ谷駅から京急南太田にぬける途中にある「東隧道」 だ。

まー、単に夜、背景のロケハンで車を走らせてて、付き添いの森田さんとその話題になったんだけど、単にビジュアルの問題じゃなく、あそこらへんで明らかなプレッシャーを感じるんよ。で、離れると明らかに楽になる、ってーのを改めて如実に感じてさ。以前からここには何かあるって以前から思ってたって話になったんだよね。
別にオチはないよ。
ここいらで普通に住んでる方もいるんだから、自己暗示系なのかもしれないけどさ。

今回ネットでしらべたら、昭和5年建築の横浜市認定歴史的建造物なんだね。久保山墓地も意外ともっと東だし。よく使われる抜け道だし。あんまり霊的な題材にはされてないようだ。

うーんでも、なんかある!

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2007年8月21日 (火)

ウルフガイ-狼の紋章-1巻本日発売!

H250 私はしがないマイナー漫画家、というか漫画脚本家です。

プロデビューして10年になるが、恵まれた漫画人生を送っていると思う。
「大して売れてもいないマイナー漫画家が何を」と思われるもしれませんが、
とにかく、何が恵まれているって、いままで好きな漫画だけを描いてきてこれたってことがです。

これはすごいことです。大抵の漫画家はいろいろな方針に流されて、仕事だと仕方なく描くことが多いと聞くからです。
しかし、私に限っていえばそんなことはゼロ。
デビュー作の「コミックマスターJ 」も次の「アクメツ 」も本当に好き勝手描かせてもらいました。
なぜ漫画家になろうとしたのか?なったら何を描けたらお前は満足するのか?
ある意味その領域まで、いや、その領域を超えて描かせてもらったと思います。

だから、もういいと思いました。俺のわがままな漫画は。
読者さんに迎合した作品、編集さんサイドの意見に迎合した作品でも何でも描きますよ。
そう思ったのです。

でも、無理でした。俺も、余湖さんもとてつもなく、わがままな人間だったことに2006年まるまるかけて気づかされました。
やはり、迎合で生み出せるほど漫画はあまいものではないし、やはり心から面白いと思えないかぎり作りだすことはできないんだって、そんな当たり前のことを、コミックマスターJならコンマ数秒で思いつくことを、いや、思いつくなど必要ないことを改めて教えられました。

で、新生、田畑・余湖あーんど泉谷が送る究極のわがまま第一弾です。
ある意味原典に戻って、自分が本当に面白いと思った小説の漫画化です。
それが平井先生原作の「ウルフガイ-狼の紋章- 」です。
当然、私たち全てが原作ファンなので、読んでいる人をどうしても意識してしまいますが、基本的に素の人、全く知らない方々に向けて作っています。
ですので、何かこう運命を感じる人は是非手にとってみてください
よろしくお願いします。

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2007年8月20日 (月)

ウルフガイとの出会い

おお、もう日にちでいうと明日コミックス発売ということで、原作との出会いについて書いておこうかなと。

「幻魔大戦」の劇場版が公開された1983年3月、多分その前後に、角川文庫から平井先生の作品が大量に刊行されました。

1983年3月というと私が中学卒業した頃で、同時期に公開された作品に「クラッシャージョウ」「宇宙戦艦ヤマト 完結編 」「うる星やつら オンリー・ユー」がありました。
たしかに「幻魔大戦」というネームバリューや石森章太郎先生の漫画も知っていたし、まだ一般認知度の低い大友克洋先生のキャラクターのインパクトは強かったけれど、私の興味は「クラッシャージョウ」に注がれていました。

その理由の大部分は安彦良和先生で、当時、時代ハズレの手塚治虫先生フリークだった私を、一瞬にしてアニメオタクへと変えた再放送&劇場版ガンダムショック、その魅力が安彦良和先生のキャラ、作画にあったからなのです。ちょうど一年前1982年2月には「機動戦士ガンダムIII めぐりあい宇宙篇」で、 1982夏には「伝説巨神イデオン 接触篇 発動篇」で秋には「超時空要塞マクロス」がTBSでスタートし、濃厚なオタクロードをまっしぐらの中坊でした。

そんな、私が初めて平井先生の作品を読んだのは、なんと「ウルフランド」というセルフパロディ集的作品で、邪道極まる読み始めだったのです。
理由も文庫版の表紙&イラストを鈴宮和由先生が描いていたため、非常にとっつきやすかったという、酷くオタクな理由からでした。
すいません。

しかも「ウルフランド」を読んだということは
「まさか、あんたは「狼のレクイエム」のオチを知ってから、「狼の紋章」を読み始めたというのか!この恥知らず!」
と思われるかも知れませんが、レクイエムオチの改訂はのりしろとかがついていて、非常に読みにくい上に、わけがわからなかったので読みませんでした。よかった。

でも、平井先生作品のすごいのは「スペシャル・ウルフガイ劇場」とか元を知らないのに爆笑して読めるんですよ。
まー、元ネタしらずにパロディーみて大笑いするようなものですね。
そこから火がついて、「ウルフガイシリーズ」「アダルトウルフガイシリーズ」を読んでいったわけです。
うーん、なんという出会いなのだ・・・・。

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2007年8月19日 (日)

深夜の24時間テレビ

意外にバカで面白いぞ。合間に入る苦しそうな欽ちゃんの顔もギャグの一部と化してる。
本来はフジの27時間テレビがこっちだったのになー。今年は西遊記タイアップで、「なまか」とかいって感動をウリにした構成になっちゃてたからなー。逆じゃん!
去年の中居君や今年の慎吾ちゃんメインで27時間ひっぱるのは荷が重いよ。誰か他にメインたてないと!24時間は爆笑問題が進行(深夜のみ)してるだけでやはり強いなー。来年こそはかつての27時間のノリを復活させてほしいです。

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なんかタイムリー

24時間テレビで有名人の恥ずかしいビデオを流すコーナーをやってて「ウルフガイ燃えろ狼男」の劇中、奈美悦子さんが「誰が呼んだか、虎の爪~っ」とサイケな歌を歌ってるシーンがやってました。
奈美悦子さんのコメントによると、監督主演、千葉真一さんといってたので、表記されてる監督さんより実質的には権限があったのでしょうね。
公開されたので見に行こうとしたら、一週間後にはやってなかったそうです。哀し~。

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2007年8月18日 (土)

狼の紋章(映画)

コミックス一巻発売まで4日をきったということで、ちょっと「ウルフガイ」特集!

コアな方はご存じでしょうが実は我々が連載している「ウルフガイ-狼の紋章」の原作「狼の紋章」は一度映画化されています。
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公開したのは昭和48年。主役の犬神明は今やさんま御殿等で甲高い声でボケる方が有名の志垣太郎氏。
でも私にとっての、志垣太郎氏はアニメ版ベルばらのアンドレなのです。エンディングの「愛しても、愛と呼べない、僕の目はもう君を見ることができなくなる ...オスカァァァァァァァァルッ!」の声がたまりません。ちなみに劇場版「地球へ…」のソルジャー・ブルーもやってます。
それよりも「狼の紋章」で忘れてはならないのは、「なんじゃこりゃ!」の怪優・故松田優作氏のデビュー作であるということ。なんと羽黒役です。どちらかというと松田優作氏にこそ犬神明をやってほしかったのですが・・・・。
それはそうと、この映画、オススメするのに気がひけるほどのキワモノ映画です。クレイジーです。人狼ヘッドはどう見てもぬいぐるみだし、演出も学生運動の匂いがします。多分、ノーマルな方は5分と見ていられないかもしれませんが、この手の映画マニアにはたまらない怪作です。

ついでに言っておくと、もう一つのウルフガイである「アダルトウルフガイシリーズ」も一度映画化してたりします。
タイトルは「ウルフガイ 燃えろ狼男」。も、燃えろって・・・。しかも主役はあの千葉ちゃんこと千葉真一氏。こちらはさらに輪をかけたキワモノ映画です。こちらもこの手の映画マニアにはたまらない怪作です。

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2007年8月17日 (金)

秒速5センチメートル

結論としては山崎まさよしさんの「One more time, One more chance」のプロモ。

この結論は決してダメだといってるわけでなく、思わず泣ける傑作プロモなんだけど、一章二章と映画を見てる気持ちで見ていった先で三章を見終えたときに、
「おおお、終わり?」と思ってしまったのは偽らざる心境なのです。

こういう時に、自分自身が心の中でどう映像をジャンル分けしてるのかを理解するんだけど、
実際、「One more time, One more chance」が始まって、思わず泣けてたし、感動していただけに「おおお、終わり?」と思ってしまったわけで、これがミュージックプロモーションビデオだと思って最初から見ていれば、当然、歌の終わりで終わりで、号泣になったとおもうのですよ。
うーん、俺の心が狭いのか?

ともかく、「くわわ、ここを切りとるかー!」と思わせる映像のセンスや、曲の使い方、動きのタイミング、もーさすがです。
前作の「雲のむこう、約束の場所」はスタトレチックな設定は好きなのですが、話がびみょーだったけど、今回の「秒速5センチメートル」はかなり好きです。
三章は何度も見返して泣いてます。

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2007年8月14日 (火)

1/15 完全変形プロトガーランド

やっほー!待っててよかった!
YAMATOから1/15 完全変形プロトガーランドが出るそうだ。
完全変形ガーランドが出たときは確かに欲しいと思ったが、俺はプロトガーランドが出るのを待っていた。なぜなら、俺が好きなのは「メガゾーン23」ではなく「メガゾーン23PART2」だからだ。
よく内容に無理があるとか、勢いだけとか、主役達の発言が寒いとかいわれるこの作品だが、それは否定はしない。しかし、同じく板野一郎氏が監督する「エンゼルコップ」もそうなのだが、流れるような構成力、BGMと一体化した映像のテンポ、局所的なリアリティへ対するこだわり、そのどれもが俺の心を揺さぶるのですよ!
あのカーチェイスしながら、変な変形音をたて、トンネルを抜けて変形するプロトガーランド!そう、ガーランドではダメなのです、プロトガーランドでなくては!

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ウルフガイ-狼の紋章-inセカンドライフ

もうコミックス一巻発売まで一週間の「ウルフガイ-狼の紋章-」!1375
その中から第一話をセカンドライフ内にある我々の電脳基地「mamesando」にて公開中です。
是非読んでみて気に入ったら来週本屋で続きを読んでね!

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2007年8月10日 (金)

レミーのおいしいレストラン

フフフフフフ
すげー面白いよ!

アイアンジャイアント」「Mrインクレディブル」とロボにヒーローと超たまらない題材をひっさげて、見事に傑作を作ってくれたブラッド・バード監督だったが、こんどはネズミとレストランなんてディズニーに媚びたような題材になってしまったので、「平気か、大丈夫か」とちょっぴり思ってましたが、さすが!
パーフェクトです!
この物語、シェフが題材であるけど、結局のところ、クリエイターの話ですっ!
やはり監督自身のものづくりに対する意識っていうか、いくつかグッとくるセリフというか、まだコミックマスターJを描いていたら、このテーマで一本やりたい!思わせるとこが随所にありました。
これも是非見てもらいたい一本です。
当たり年か?今年は!

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2007年8月 7日 (火)

トランスフォーマー

へへへへへ
すげー面白いよ!
なんつーか、最初の方はハリウッドでガメラ2を本気で撮るとこんな感じかと思いながら見ていたが、中盤から巨大ロボットというよりは、やっぱウルトラマンなんだよね、これ。
なんつーか、ホントーにとことんまでやられきったというか、インディペンデンスデイでエリア51に隠されていたのがUFOじゃなくて巨大ロボットだったら完璧だと思ったこともあったが、「じゃー、これ完璧じゃん!」って!もう、なんかね、「ローレライ」とか「日本沈没」とか逃げをうってるうちに、ハリウッドがオタクため撮りかつ一般人もみられるA級映画をとってしまったではないかという、ショック!いや、こんな映画が生きているうちに見られるというのはうれしいんですけど。いやなんかテンパってますマジで!
話はあってなきのようなこといわれてますが、この脚本構成力はバツグンだと思いますよ!このアトラクション配置はすばらしい。
とにかくみて!体験して!
最後に思ったよりちゃんと「トランスフォーマー」してますよ、この映画。

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2007年8月 5日 (日)

武蔵ローブロー

武蔵の試合ってみる度にローブロー入れられてる気がする。
これは相手の反則というよりは、武蔵がローブロー入れられやすいというだけなんじゃないだろうか。これだけ入りやすいとトラップだよな。
つーか、それはリアルファイターとしてはかなり致命的だよ。
少林寺木人拳かなんかであった、タマをひっこめて金的も平気になるワザ会得するしかないんじゃないのか。
アナウンサーが、これは自分との戦いだといっていたが、チンコとの戦いだよな。
むむ、相手側が勝ったと思って控え室帰ったら試合放棄ってなんだよそれ!日本人でも暴動おこすぞ、もー。

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2007年8月 4日 (土)

社保庁職員:年金着服1億3千万円 24人が12年間で

社会保険庁職員らが年金保険料などを着服・不正受給した事案が、95~06年に少なくとも24件発覚し、総額約1億3291万円に上ることが分かった。公表や刑事告発をしなかったケースも多く、表面化しなかった事案もあるとみられる。総務省の年金記録問題検証委員会は、着服事案の全容解明のため調査を進める。

ただの犯罪組織だよな。もうこれは。

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2007年8月 2日 (木)

1円以上の領収書 自民が再改正目指す

 自民の中川幹事長は大敗を受け、政治資金規正法について「政治団体全体を対象に、1円以上の領収書を公開せよというのが民意の大勢だと受け止めている」と述べ、再改正を目指す考えを示した。

おお、素晴らしいね。二大政党制!
こうやって緊張感ないと!

つーか、ここまで追い込まれないとやらないんだなとも思った。

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