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2007年2月20日 (火)

『ウルフガイ』

_11b_1 ヤングチャンピオン第6号2007年2月27日(火)発売にて 『ウルフガイ』が 巻頭カラー3ページを含む47ページで連載スタート!
原作は平井和正先生の小説「狼の紋章-ウルフガイシリーズ」
この70年代に70年代テイスト溢れる描写で書かれた傑作を 舞台を現代に変えてリメイクします。
作画を平井和正先生のイラストを描かれている
泉谷あゆみさんが担当。
作監を余湖裕輝。
脚本を田畑由秋。

ではここでウルフガイまめ知識。
ウルフガイシリーズには
中学生・犬神明を主役にしたヤングウルフガイと呼ばれるウルフガイシリーズと一匹狼のルポ・ライター犬神明を主役にしたアダルトウルフガイシリーズがあります。
二つのシリーズは話として繋がりはありません。
また、犬神明のキャラクターも異なります。
そして今回はヤングウルフガイの方を原作にした作品になります。

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2007年2月19日 (月)

ウルトラマンメビウス 第41話「思い出の先生」 第44話「エースの願い」

いや、さすがに泣けないだろうと思っていたんだけどね。
あまりにもネットでの反響が大きいんで気にはなっていたんよ。

メビウスは何本かみてたけど、あまり面白いとは思えなかった。
でもいくつか評価する点はあって、
一つは隊員たちにだけは正体を知られていること。これはビックリした。
次に弱いこと。
やたらピンチになって隊員に助けられたり、昭和ウルトラマンが助けにきたりする。メビウスの世界観ではウルトラマン80以来ウルトラマンは現れていないことになってて、助けにきた昭和ウルトラマンが強いのだ!
もう、お父さん方が燃えないわけがない。

まぁ確かに昔のエースやタロウで前の兄弟が次々と出てくるのは子供の時はドキドキした。
昭和ライダーで前のライダーが出てくるとライダー派じゃなかった子供の頃の俺も気にはなったりした。
とはいってもね、所詮子供だましでね。小学生の頃にはすでに大安売りって感じでしかみれなかったんだよなー。
だから今回もそんなに期待してなかった。

でもね、ついさっきダビって、80とエースの回をみたんです。

そうしたら、80なんてなんの思い入れもないんだけどね、いやー泣ける泣ける。
かつて生徒達が80に語りかけるとこなんて、もーボロボロ。
さらにエースの回もね。
負けたメビウスに語りかけるセリフにウルウル。
ラストのセリフも泣ける泣ける。

そりゃーね、前提はあるよ。
でもねこれは、ノスタルジーぬきにしてもいい脚本だと思うんですよ。
最終回への展開も面白そうですな。

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2007年2月 7日 (水)

『SAMON 柳生非情剣』

_13_4 週刊コミックバンチ第12号
2007年2月16日(金)発売

『SAMON 柳生非情剣』
原作・隆慶一郎「柳生非情剣-柳枝の剣」
より
作画・余湖裕輝
脚本・田畑由秋
がカラー3ページを含む47ページで掲載されます!
我々が挑む初時代劇、是非一読を!

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