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2006年5月30日 (火)

LOSTフィギュア

えーっ!?マジっすか!
LOSTフィギュア化

第一弾はチャーリーだそうです。

ますますオモチャの置き場に困るなー。

ロックのスペルってRockじゃなくてLockeなんだね。
経験主義のジョン・ロックからきてるのかー。
確か名前にも意味があるっていってたもんなー。

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2006年5月25日 (木)

Vフォー・ヴェンデッタ

当然、アクメツ描いてるぐらいだから知ってるでしようと思われるでしょうが、

すまん知らんかった~っ!

海外のコミックなんてほとんど読んだことなかったのでむっちゃ驚いた。
仮面の男が一年の期限をきってテロを実行するって、

同じやん!

まー一言でいうなら1984の世界にアクメツがあらわれたようなそんな話。

うーんリベリオンにこれぐらい話の説得力があったら面白かったのに。

とはいえ、中盤たれるのでどうなかなーと思って
いたのですが、ラストへの持って行き方は
かなりグッとくるものがありましたよ。
特にラストへ向けての仮面の使い方には

やられたー

と思いましたねー。
あれって原作でもあるのかな。
脚本をかいたウォシャウスキーの思想性をすごく感じたんだけど。

原作者さんのアランムーア氏は脚本の後半が
気に入ってないらしくクレジットされてないんだってね。
「リーグオブレジェンド」はされてるっていうのに。

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2006年5月24日 (水)

スタートレックベストエピソードコレクション

なんかスタトレの話題をしていたらこんな本が!
スタートレックベストエピソードコレクション

でも微妙なラインナップだなぁ
創刊号の
「浮遊機械都市ボーグ(前編後編)」
はいいんだけどその後の
「戦士の休息」
を入れないのは嫌がらせに近いものを感じるなぁ
もし俺がスタートレック知らないでこの三本を
続けてみたら確実にハマるのにさぁ。

第三号の
「時空侵略戦争(前編後編)」
はかなりおすすめです。

これみたらヴォイジャーにハマるかも。
あとは第四号の
「殺人犯スーダー」か。

こういう時には一話さえいまいちなのがない
ここぞというラインナップを
ぶつけてきて欲しいんだけどなぁ。

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2006年5月21日 (日)

Quicktimeで音にノイズ

よくQuicktimeで映画の予告をみるのですが、
音にノイズと若干ズレてエコーががかって聞こえるのです。

以前もiTunesを起動したまま再生した時に
同様の症状が起こっていたのですが、
再起動すると治っていたのです。
ところが現在は再起動しても治らず、
再インストールをしても治りません。
うーん。

使ってるのはVaioのノートブック、OSはXPです。
もし、何か知ってる方がいたら教えて!

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2006年5月20日 (土)

プリズンブレイク

5/19発売チャンピオンレッド7月号
REDイイフォメーションガーデンってコーナーで
ちょこっと「プリズンブレイク」について書いています。

このときは1話 しかみてないで書いていたんだけど、
もー5話目ぐらいからエンジンフルスロットル で、
全く目が離せません!

1シーズンの半ばぐらいまでみせていただいたんだけど、
これは買いですよ!
LOST 」に匹敵します!

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スタートレックについて

スタートレックにハマッたのは、ピカード艦長の新スタートレックから。

当然、カークのスタートレックを知らなかったわけではないが、
見る気が起きなかった。

理由は絵づらがしょぼいの一言。
日本では円谷監督がウルトラマン、ウルトラセブンといったかっこいい、センスのある映像を作っているのに、なんでわざわざ他国の、それもしょぼいセット、センスのない制服、ひどい合成を見なければならないのかが、全く理解できない!

私はそんな子供だった。

まー、小学生はスタトレよりウルトラマンだろ。
スタトレの見所って戦闘や映像より裁判や交渉だったりするからなー。

そんな私が見だしたのは、90年代中盤ケーブルテレビが普及しだしてから。

だから、かなりなスタトレファンといってもそんなに年月は長くないんです。
しかもテレビのみなので、すごい濃いともいえない。

初めて意識して見たのは
「新スタートレック」第一シーズンの
「悲しみの星に消えたターシャ SKIN OF EVIL」かな。

高度な科学文明が自らの悪の想念を分離し惑星に置き去りにしている、という発想に驚いて(その程度で驚くなよといわれそうだが)虜になった。
もーそこからは、すごいイキオイで見倒しまくり、次々とシリーズを制覇していったのだ。

評価高いのは新スタートレックとヴォイジャー。
旧作はアイデアとしてはすごいのだが、やはり脚本の練り込まれ方にどうしても時代的な差を感じてしまうので。

特にヴォイジャーは銀河の反対に飛ばされ、敵味方力を合わせて地球への旅を続けるという、宇宙戦艦ヤマトテイストに慣れ親しんだ日本人には入りやすい内容かも。

あと、この作品のつらいところは話数が尋常じゃなく多い。
新スタートレックだけでも177話ある。
これだけ話数も多いので、つまらない話も多い。
というかマジ面白いのは3割ぐらいではなかろうか。

だから、シロートさんにただスタートレックは面白いといっても絶対ハマらないと断言できる。
もし、初めてみた話が第一シーズンの復讐のフェレンギ人だったりしたら二度とみないだろう(笑)
ビジュアル的には決してカッコイイとはいえないしね。
新しい客を本気で引き込む気なら、どれだけつまらない話があって、どこが面白いのか、しっかり打ち出していかないと日本では永遠にマイナーなままだろうな。
まーファンにとってはそれでもいいのかもしれないけどね。

ちなみに他のシリーズについていっておくと、
DS9は全く初心者向けではありません。
一言でいうなら宇宙人で民族問題を語る話で、スタートレック本来のSF的ぶっ飛び感が損なわれてます。
また最新作のエンタープライズはつまらないので見るのをやめました。
ということはいっておきます。

もし万が一あなたが見る気になったら、新スタートレックの
第11話      宇宙空間の名探偵       THE BIG GOODBYE
第34話      人間の条件      THE MEASURE OF A MAN
この二本を見て判断してほしい。
これでつまらないと思う人は、多分スタトレには肌があわないと思うので。

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2006年5月18日 (木)

ゲド戦記の予告

ゲド戦記の予告がなんかすごく泣ける

俺はゲド戦記読んだことない。
だからあまり興味もなかった。

というか、最初、ジブリの新作の監督が宮崎駿氏の息子だと聞いた時は「ハチャー」と思ってたのよ。

宮崎氏の作り上げようとした共産的理想村社会が
所詮、自らの独裁でしかなりえない。
というとこまでは、納得というか、逆に好きなんだけど、

世襲かよ!北朝鮮かよ!

というのに、うわーはちゃー、と思ったのよ。

でも、ジブリの日記いろいろ読むうちに
逆にはまってる!
メイキング好きの俺の魂が震えたつほどの面白さだ。

そんなときに公開された新予告
泣ける、やばい。

とはいえ本編が全てなのでまだなんともいえませんが。

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2006年5月17日 (水)

トム・ヤム・クン

ジャー、スゲぇいよ!
マッハ!!!!!!!! 」でも尋常じゃなくスゴ!とは思っていたが・・・・
マジ、ゲームの動きを生でできてるぜ。この映画

また、ブルース・リーやジャッキーが、動きやポーズだけで誰かわかるように、ジャーもあの手の動きとポーズだけでジャーとわかるのだ。

ちょっと難があるのは、昔の香港映画と同じく、
脚本はかなりいいかげんで、
おおよその内容きめたら、とりあえず撮りたいシーンを撮って
あとで内容を付け足したんじゃないか、と思うような感じを受ける。
でも、絵的なセンスや編集がうまいので
かつての香港映画と違って強引に観れてしまうのだ。
でも監督さんにはもっと脚本に力をいれてほしいぞ。

あと、これは感動していいのか、
悲しんでいいのか、笑っていいのか
わからなくなるシーンがいっぱいある。
俺的には最終的には笑うんだけどさ。

だって、主役が口をきくたび
「象はどこだ!」
って「ねじ式」かよ!

ともかく「トム・ヤム・クン」はジャー映画です。
気になるひとはサイトで予告をみてください。
ジャー映画を観たい人の期待は裏切りません!

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2006年5月10日 (水)

アクメツ18巻ボツ表紙!

Vol1801うおーっ、表紙 でヌードはヤバいらしい

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